2016年6月19日日曜日
アニメに声を入れようと思った。
なめていた。
声優ってすごいんだな。
きつい。
だが少し楽しい。
録音した声はなんでこう気持ち悪くなるんだろうか。
CGに似ているかもしれない。簡単にキモくなる。
それをねじ伏せる作業にかかる労力が大きい。
気持ち悪さをねじ伏せた先に旨みは存在する。
そこまで達する事ができるのだろうか。
録音のためにSound Blaster X-fi Go! Proを購入した。
Windows10環境でのドライバインストールにかなり手間取った。
製品をUSBに突っ込むとWindows標準のドライバが勝手にインストールされた。
それから公式で落としたドライバのインストーラを実行したのだが、
付属のアプリケーションを実行すると「このアプリケーションがサポートしているオーディオ デバイスが見つかりません。 アプリケーションを終了します。」 とのメッセージと共に落ちる。
デバイスマネージャからドライバを確認するとドライバの署名はMicrosoftになっていた。
インストーラを実行したのにドライバがMicrosoft製のままだ。
ドライバを削除してから再度インストールしてみたがそれでもうまくいかない。
手動でドライバを入れようとしても「この操作には対話型ウィンドウステーションが必要です」などとメッセージが表示されて完了しない。
調べたところ、セーフモードで起動してから手動でドライバを入れればインストール可能とのことだった。そのようにすると確かにうまくいった。Windows10が悪いのかCriativeが悪いのか知らないが、これは酷い話だぞ。
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